兜飾り

昨年10月の出生日より準備を始め、半年。ギリギリでしたがやっと仕上がりました。場所をとらず簡単に出し入れできるコンパクトなサイズです。仕上がりまでには、椀木地、朴木、下地、中塗り、研ぎ物、上塗り、蒔絵、呂色と兜の本体だけで8名。屏風、表具、飾り紐、飾り箱、袱紗、立て札、それぞれ別の職人さんの手を借りています。家族だけでなく多くの人の手を渡り、一人一人が見えない子供の成長を願いつつ制作してくれています。輪島塗は手がかかりますがその分思い入れも深くなります。どうぞ、毎年飾ってもらえますように。

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